のんけぶろぐ

ポケモンのあれこれ書いていきます

クソルール考察 -ポケモンEカード-

お久しぶりぶりブリムオン

らんのすけです

 

今回は思い付きで書いたしょーもない記事なのでマジの暇人以外読まないでください(注意喚起)

それではどうぞ(唐突)

 

 

 

 

 

 

 

【Eカード】

 

Eカードとは賭博黙示録カイジに登場するカードゲームの一種で、ルールは以下の通りになります

 

ゲームは皇帝のカードを1枚、市民のカードを8枚、奴隷のカードを1枚の計10枚を用いておこなわれ、プレイヤーは皇帝側、奴隷側に分かれる 
皇帝側は皇帝のカード1枚と市民のカード4枚
奴隷側は奴隷のカード1枚と市民のカード4枚
以上を持ちゲームスタートとなる 

それぞれのカードには以下の三竦みの関係がある 
・皇帝のカードは市民のカードに勝つ 
・市民のカードは奴隷のカードに勝つ
・奴隷のカードは皇帝のカードに勝つ 

    f:id:lannosuke:20200127205654p:plain
   「皇帝」

    ↙  ↖

   f:id:lannosuke:20200127205839p:plain → f:id:lannosuke:20200127205920p:plain
「市民」 「奴隷」 


5枚のカードを出し終えるまでに勝敗が決定し、勝敗が決したいずれかのターンで勝利したプレイヤーがゲームに勝利する

 

結局のところ皇帝のカードを握った人間が圧倒的に有利であり、仮に市民のカードが無限に存在するならば皇帝側は市民のカードを永遠に切っているだけで100%負けることはありません(意味不明)

まるでどこかのクソゲーの不意打ち択みたいですね

そこでポケモン(クソゲー)で簡単にEカードのような心理戦を再現できないか考察してみました

 

 

 

 

【用意するもの】

 

①ドラパルト

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持ち物:命の珠

技:ロックオン/捨て身タックル

 

 

②オーロンゲ

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持ち物:強化アイテム

技:不意打ち/イカサマ

 

 

この二匹に関しては不意打ちを撃てるポケモンと、実戦でも不意打ちを撃たれる機会が多そうなポケモンの代表として選びました

あと何となくカイジとトネガワに似ているので

ドラパルトに関しては陽気AS個体をボックスから連れてきました(怠慢)

耐久無振りロンゲを確定で持っていくために若干火力が足りないので持ち物は命の珠、技は不意打ちをスカすためのロックオン及び命中安定最高打点の捨て身タックルを採用しました(とっておきもあるけど対戦開始までひと手間かかるので不採用)

オーロンゲに関しては上記珠ドラパルトの捨て身で一撃死するために性格はさみしがり(A↑B↓)を採用しB個体値を0にしH個体値も可能な限り低く設定しました

技に関しては必須の不意打ち、あとはロックオンに合わせる攻撃技として何となくイカサマを選びました(カイジイカサマしそうな顔をしているとか他意はない)

努力値はA252だけ振り、持ち物に関しては不意打ちでドラパルトを確定で持っていくため今回は黒い眼鏡(悪タイプ強化アイテム)を持たせました

 

 

 

 

【ゲーム進行】

 

今回の配役をEカードになぞらえて説明をすると以下の通りになります

 

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市民カード……不意打ち(PP5)、ロックオン(PP5)

共に皇帝、奴隷側の安全牌

奴隷側はロックオンを押していくことで皇帝側の不意打ちを枯らしていく

 

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皇帝カード……イカサマ

皇帝側はイカサマを選択することで奴隷側の市民カードであるところのロックオンを殺す事ができる

皇帝及び奴隷側のロールカード(イカサマ、捨て身タックル)に関してはどちらかが使用した時点で勝敗が決するのでPPは2以上あるものの1枚として扱う

 

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奴隷カード……捨て身タックル

奴隷側は皇帝側から撃たれる不意打ちの中に挟まれるイカサマに対してこのカードを切る事で唯一勝利することができる

 

ここで間違えていけないのはトネガワ(ドラパルト)が奴隷側であり、カイジ(オーロンゲ)が皇帝側であるということです

見た目からして逆だろう……! そこは……! 常識的に……! という批判はナシの方向で(迫真)

 

 

ー進行ー

対戦形式はシングルバトルノーマルルールです

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お互い1匹だけ選出するためにこのような形式を選択します

まずじゃんけんや話し合い等で奴隷および皇帝側を決めます

決めたら奴隷側はドラパルト、皇帝側はオーロンゲだけを選出してください(お互い同じロールを選択するとおかしなことになるのでNG)

そこからは思い思いに普段ランクマでやるような不意打ち択ゲー、ポケモンEカードを心ゆくまでお楽しみください(涅槃)

ポケモンというゲームの性質上ロックオン及び不意打ちのPPが5であるため、本家と違い市民カードが4枚ではなく5枚からのスタートとなってしまいますが、よりEカードとして楽しみたいならば数を合わせるために最初の1ターンは口約束でお互いロックオン及び不意打ちを合わせてあいこにするというのも手間ではありますが一つの楽しみ方です

 

 

まあ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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船井みたいなヤカラがいないとも限りませんがね(暗黒微笑) 

 

 

 

 

 

【最後に】

 

ポケモンEカードは分かったけど個体を用意するのがめんどくさいというカイジもビックリな怠け者の為にポケモンEカードセットをご用意しました

友人同士のちょっとした暇つぶしに、オフの敗者復活戦等の余興に、はたまた左耳の聴力を賭けたギャンブルに、どうぞご利用ください

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残念なことにこのセットを作ったものの筆者にはEカードを遊ぶような友人がいない事に気が付いたので、カイジも咽び泣くような良いヤツのお前らは是非、筆者とフレ戦でもしてやってください

 

 

 

 

それでは皆さん、良いポケモンLifeをー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これはサムネ用に作った雑コラ

唐揚げ定食 食レポ記事 (意味不明)

どうも皆さんごきげんよう

らんのすけです

 

突然だが、読者諸君は「爆食」という言葉をご存知だろうか(唐突)

広辞苑を検索しても出てこないあたり、日本古来の単語ではないようだ

近年の造語なども収録されているデジタル大辞泉によれば

 

  ばく‐しょく【爆食】
  [名](スル)並外れた量を食べること。けた外れの大食い。
 

字ズラ通り意味を追っていけば「爆」発的に「食」う

そのままの意味でドカ食いすることである(迫真)

この「爆食」 という造語

起源について全くもって興味は無かったのだがとある情報筋からのタレコミによるとどうやら塩釜口に存在する定食屋が初めに言い出してから全国的に広まったらしい(半信半疑)

その名も「洋食工房 パ セ リ 」(迫真)

そういう事なので今回はその情報を筆者にもたらした某氏とそのツレと共に、 † 爆食の殿堂 † へと殴り込みをかけたその勇姿を記事に記そうと思う

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これはデデデ大王である(急に冷静)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★登場人物

 

 

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らんのすけ

名ポケ創造神

言うまでもなく神である

神が飯に屈するはずもない

どんなドカ食い定食が来ても食いきる自信があった(謎の自信)

 

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ぱっぷ氏

ねおぽけ創造神

筆者より一つ年上であり、この方も神である

㊙️情報であるがどうやら霊が”視える”らしい(迫真)

まあ神なので当然である

 

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ぱっぷ氏のツレ

三人組の(元)ねおぽけ部員である

左から順にメタ君、りなちゃんさん、ラクさんである(眼鏡の有無)(適当)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某日、筆者はバイト(スマホ開いてポケマスで遊んでるだけ)(脱糞もした)を終えそれはもうヘトヘトになって帰路に就いていた(大嘘)

晩飯は何にするか、寝るまでの間はレートをするかポケマスex周回をするか、適当に考えながら自転車を走らせていた

するとそこへ…

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「…ん?メタ君からナリか」

 

何故かtwitterのダイレクトメッセージが届いた(唐突)

 

f:id:lannosuke:20191030205911j:plain「今から家行きます(迫真)」

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「ファッ!?ウーン…まあいいナリよ(観念)」

 

f:id:lannosuke:20191030205911j:plain「その為の右手(別れの挨拶)」

 

 

 

 

 

何故かうちに来る事になった(意味不明)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅に到着する筆者

しかし部屋の前に何者かの影が(警戒)

しかも2人(絶望)

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「誰ナリか!?(震え声)」

 

 

 

そこにいたのは……

 

 

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030210511p:plain「やあ(迫真)」

 

 

この男、ぱっぷ氏

絶 対 寿 司 奢 る マ ン (迫真)

余談であるが筆者はぱっぷ氏の卒業祝いで寿司をおごらせたという過去を持つ(おごったではなくおごらせた)(因果逆転の呪い)(意味は不明)

 

 

中京を卒業してからというもの新潟に引っ越してしまい疎遠になっていたぱっぷ氏とまさかの再会を果たした(少女マンガ的展開)

少女マンガであればこの後オシャレなカフェレストランに誘われ優雅なディナーを満喫する展開

しかし現実は………………

 

 

f:id:lannosuke:20191030210511p:plain「まずウチさぁ…パセリ…あんだけど…寄ってかない?」

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「イキますねぇ!(錯乱)」

 

 

爆食の殿堂へと連れて行かれることになった(意味不明)

 

 

 

 

 

 

 

 

この「洋食工房パセリ」通称「パセリ」という定食屋は中京ポケサーのオタクたちの口から時々聞いていた

情報元は様々だが結論言っている内容は同じ

 

 

量が迫真的である(脱糞)

 

 

 

これに尽きるようだ

加えてパセリへの道すがらぱっぷ氏に教えて貰ったがどうやら世間で使われている「爆食」

という言葉はこのパセリが発祥という(畏怖)

まさに爆食の殿堂である

 

しかし筆者は心中そんな大したことはないと思っていた

爆食と言ってもタカが知れているし本当にヤバい量が出てくるならテレビで紹介されていてもおかしくない

所詮世間的にはマイナーな定食屋が出す自称爆食メニューなど筆者の戦闘力をもってすれば余裕で平らげてやれる

半ば完食する前提の余裕の面持ちで大地を踏みしめていた(王者の風格)

 

 

 

 

 

 

 

歩くこと数分

 

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パセリ着弾(迫真)

 

 

 

ここが噂に名高いパセリか(適当)

思っていたよりも少々手狭な店舗であった

筆者はパセリには今日初めて来店する

その為どんなメニューがオススメなのか分からない

そこで隣に立つぱっぷ氏にイチオシを聞いてみた(物は試し)

 

 

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030210511p:plain「え?そんなの唐揚げLだよ(食い気味)」

 

 

 

 

 

即答であった(困惑)

 

5人で食券を買い、5人とも当時に食券を店員に渡し席で料理を待つ

その間にこんな話を耳にした

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030213921j:plain「Lシリーズ完食できるやつ見たことねぇなあー(適当)」

 

f:id:lannosuke:20191030205911j:plain「ありぽけってやつがこの前死ぬ気で食って完食してましたよ(情報通)」

 

f:id:lannosuke:20191030213953j:plain「基本的にタッパーでお持ち帰り前提の量だよなありゃ…(悲愴)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ コ が よ (失礼)

 

 

 

 

タカが定食屋の大盛りメニュー一つでそんな大げさな(舐めプ)

あれか?からかっているのか?

筆者をビビらせて遊んでいるに違いない(名推理)

そんなこけおどし、ブラフ、ハッタリに怯むようなタマではない(王者の風格)

全く、本当にしょーもない脅しである(クソデカ溜め息)

筆者もとことん舐められたものである(憤怒)

極めて遺憾である(怒髪)

 

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030221742j:plain「ヘイオマチ(デスボイス)(イカツい店員)(あだち)」

 

 

 

周囲の食わせ物(失礼)達と量がすごいだの何だの会話していたらもう料理が運ばれてきたじゃないか(余裕)

おいおいおい、イカにもな店員がなんか持ってきたぞ?(挑発)

しかも片手で(半笑い)

まだ会話の途中だけど受け取っておくか(よく見ずに手を伸ばす)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………

 

…………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腕を持ってイカれた(大脱糞)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「ナ…何ナリ!?この重さは…!!!」

 

 

 

 

次第に土煙が晴れ(比喩)、姿を現したのは…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山 で あ っ た ( 直 接 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「………………………(思考停止)」

 

f:id:lannosuke:20191030213921j:plain「言ったでしょ、完食できたヤツは見たことねぇって(強キャラ並感)」

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「………………………………(混乱)」

 

f:id:lannosuke:20191030205911j:plain「おいしそーだねー(オタクスマイル)」

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「………………………………(脱糞)」

 

f:id:lannosuke:20191030213953j:plain「イキスギィ!(意味不明)」

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030210511p:plain「さあ、食え(死刑宣告)」

 

 

 

この時だけぱっぷ氏が悪魔に見えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 強敵を目の前にした筆者

しかし思いのほか冷静な思考が整っていた

 

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「満腹中枢は単純に胃の内容物の量に比例するわけではないという話を聞いたことがあるナリ(冷静分析)」

 

その通りである

実際満腹感を覚えるのは間脳視床下部にある満腹中枢の影響を受け、摂取された食事のグルコースが満腹中枢を刺激するためとされている(医学書情報)

そのため過度なカロリー摂取、摂食を抑えるためにはゆっくり食事をとり、満腹中枢を胃の中が満たされないうちに発動させることが大切である

つまりとにかく食わなくてはならない今、この瞬間においてはその逆

満腹中枢が働く前にすべての唐揚げを腹に詰め込まなければならないのである(IQ114514並感)

脳の神経系の伝達が早いか、筆者の食う速度が速いか

己との闘いである(迫真)

 

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「食うナリ!!何も考えずひたすら詰め込むナリ!!」

 

 

アグロヴァンプもビックリな短期決戦である

筆者は心を無にし、欲望のまま、満腹感に襲われるまでひたすら詰め込み続けた(賢者)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………

 

…………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「もう満足だ…十分堪能したよ…………(糞尿レストラン)(我修院並感)」

 

 

筆者はひたすらに食った

しかし完食するにまでは至らず

一休みしたら最後の詰め込みをちょいとしてやるか(重い腰を上げる)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ボ ケ が よ ( 日 本 国 歌 )

 

 

 

減ったか?減ったのか??

食ってる間に増えたんじゃないのか???

こいつらきっとプラナリアか何かで勝手に体細胞分裂して食ってる間に増えてったんだ(狂乱)

 

半ば錯乱状態の筆者

ぱっぷ氏はこのように筆者が苦しむ姿を見て自分は適量を楽しんでいるんだろうなあ(怒り心頭)

そう思い、殺意の眼差しを横に振ってみると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030210511p:plain「フッ……フゥ……………………キツイ……(半分以上残ったクソデカトンカツ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンタ何やってんだ(麻生太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このパセリの唐揚げ

最初の方はうまい(主張)

確かにうまい(大切なことは二度)

しかし如何せん飽きる(絶望)

しかも通常ならもも肉を使い、ジューシーに揚げるのが唐揚げというものだろうにここの唐揚げは何故かむね肉を使っているためパッサパサである(賢者)

加えて盛り付けの特性上大きい塊は下に、小さい欠片を上に積み上げている

そのため掘り進めるほどに大きな塊との格闘を余儀なくされ結果指数関数的に進む難易度は上がっていき、唐揚げを食らう速度は減速していく(脱糞)

それでも卓上の様々な調味料を駆使し、これ以上無理というラインまで詰め込んだ(健闘)

 

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「ハァ…ハァ……やったナリか………?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030232549j:plain

 

ようやく半分(絶叫脱糞)

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「……………………(言葉を失う)」

 

f:id:lannosuke:20191030213953j:plain「あー、これは1タッパーには収まらないねー(適当)」

 

f:id:lannosuke:20191030205911j:plain「まだ食えますよね?そのための拳?(意味不明)」

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「やめてくれよ…(KMR)」

 

 

 

完全に舐めていた(遅い)

その辺の定食屋の大盛りと同じだろうとタカをくくっていた(馬鹿)

何たる不覚(絶望)

 

 

 

 

 

それから数分が経過する

もはや身体が揚げ物を拒絶していた筆者

当然のことであるがあれから一口も進んでいない(意味不明)

筆者は顔を上げ、ただただ虚空を見つめていた(呆然自失)

座っていたのはテーブル席ではなくカウンター席

丁度真ん中といった位置だったので左右どちらを振り向いてもクソデカ爆食定食をモリモリ喰らう男の姿しか目に入ってこなかった(絶望)

 

 

 

 

 

 

 

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最後の晩餐かな?(遠い目)

 

 

 

 

 

すると呆然とする筆者を見かねたのかぱっぷ氏がおもむろに口を開いた

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030210511p:plain「キャベツを食べるとなんか気分転換になって揚げ物がまた食べられるようになるよ(助言)」

 

 

 

 

 

ぱっぷ氏からのアドバイスをもとにキャベツをもしゃもしゃ食べ始める筆者

なるほど確かに(光明)

揚げ物は受け付けないがキャベツなら無限に食べられる

つまりはキャベツが入る分の容量は残っているという事(名推理)

気分転換さえできれば残りの唐揚げも平らげられる(生まれる希望)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………

 

…………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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全部食っちまった(絶望)

 

 

何の解決にもならなかった(出棺)

 

 

 

 

 

 

 

 

気合と根性で唐揚げと格闘する筆者

あとクソデカ唐揚げ1つ食えば1タッパー圏内に入るところまできた(大健闘)

しかしここにきてのクソデカ唐揚げはもはやラスボスといってもよい

食べる絶望である(真理)

 

そこで筆者が講じた策は…………

 

 

 

 

 

 

 

f:id:lannosuke:20191030210025j:plain「ほら、口を開けるナリ」

 

f:id:lannosuke:20191030210511p:plain「えぇ………(困惑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱっぷ氏に食わせたったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

かくして唐揚げ定食との激闘は幕を閉じた(疲労困憊)

 

 

 

 

対戦結果:完食失敗(悲愴)

使用タッパー:1つ

 

初回にしては及第点といったところではないだろうか(自画自賛)

噂によると2タッパー持ち帰るザコもいたらしい

その人物と比べるなら大分健闘したと言えよう(下を見て安心する男)

 

 

 

 

 

 

 

 

帰路にて

 

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唐揚げがギチギチに詰まったタッパーを持った不審者がメタ君によって激写された(迫真)

これから先2日くらいはずっとこれが夕飯になるのか……(絶望)

 

 

 

 

 

 

 

以上唐揚げ定食の食レポ記事でした

食レポになってない?正直味なんて覚えてないわ

満腹感を感じること、それが幸せである

質より量の洋食工房パセリ

いつかリベンジを果たすその時まで(締めの決意)

 

それでは皆さん、良いポケモンLifeをー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱっぷ氏が今回の記事は有料記事でも買うよ(社会人の風格)と言ってくれたので今回ほんへは無料のまま賽銭箱を設置することにしました

→[賽銭箱]

今回の記事が為になった、参考になったという奇特な方がいらっしゃれば是非、銭を投げてどうぞ(直球) 

名ポケ危険人物リスト 解説記事【身内ネタ】

こんにちは

らんのすけです

 

 

 

先日筆者はこのような画像をTwitter上にアップした

 

 

 

 

 

 

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名ポケ危険人物リスト(脱糞)

 

 

 

 

このリストは筆者が長年名ポケ員を観察してきたその集積データと常日頃の名ポケ員のTwitter上での挙動を考慮し、多角的な観点から解析した公平公正を極めた正当な評価である(迫真)

しかしこの画像を公開した直後………

 

 

 

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クレームが殺到した(意味不明)

 

 

いかに名ポケのオタクたちが自分を客観的に見られていないのかがとてもわかる(神視点からの物言い)

そこで今回はこのリストについて、リストアップされた危険人物一人一人の評価とその理由を短く記していくことにしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【評価基準】

今回名ポケの危険人物をリストアップするにあたり公開した情報はD~S+で下される危険指数の評価である

しかし厳密にはこの評価を下すにあたり3つの評価基準を筆者の中では設け、それに追随した評価をおこなっている(Lannosuke's analysis)

ここではまずその3つの評価基準についての説明から入っていこう 

 

①キツさ

キツイオタクが危険でないはずがない(常識)

「○○マッマァァ!!!」とか「レズセ汁飲みたい…」とか言ってるオタクがいたらまず関わり損である(当たり前)

世の常からの正当な評価であると言えよう(王道)

 

②賢者度 

ここでいう「賢者」は「賢者(広義)」ではなく「賢者(狭義)」である(意味不明)

具体的に説明することは難しい(オタク特有の感覚)ので例を挙げて説明するとするなら某つけ麺ヤクザみたいなものである(説明不足)

主に行動・所作に出るヤバさを表したパラメータである(説明放棄)

 

③キワモノ度

きわ‐もの【際物】キハモノ
①入用の季節のまぎわに売り出す品物。その時を失すれば無用・無価値となる。正月の門松や3月のひな人形などの類。
②一時的な流行をあてこんで売り出す品物。
③当時の世上の事件・流行に取材、時好に投じようとした脚本・小説・映画など。

広辞苑ではこのような意味であるが口語におけるキワモノとは少し意味合いが違う(困惑)

ここでいうキワモノとは簡単に言えば「おかしな人」「変わり者」の事である(迫真)

賢者度が表に出るヤバさなのに対しキワモノ度は内なるヤバさ、主に尖った趣味嗜好や思想を持ち合わせたそのレベルを指すパラメータである(畏怖)

 

以上3点の評価基準を参考に以下、個別解説を順に見ていくとしよう(地獄の始まり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dランク帯

地獄の門は開かれた

ここから先は魑魅魍魎の世界

引き返すなら今のうちゾ(震え声)

 

 

 

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・うなぎ

 キツさ…………☆☆☆☆☆

 賢者度…………★☆☆☆☆

 キワモノ度……★★★☆☆

別名あなご

イクイクの実のホモ人間である(迫真)

名ポケに属したあたりから淫夢語録でしか会話をしなくなった(困惑)

一昔前に名ポケで暴れまわっていた「一一四五一四松」という絶望的に汚いアカウントは一説によるとこの男が動かしていたらしい

また「ケツデカピングー」という、スイスのクレイアニメーション「ピングー」の映像にサムソンビデオが2010年に発売した「課長壊れる」というホモビデオの音声をアテレコした絶望的に汚い作品をこよなく愛しており、そのスクショを撮ってはTwitterのリプライで送り付けるという所業を繰り返している

この男によって発掘されたケツピンの画像は一部名ポケ界隈でリプライとして使われるにまで汚染されつつあり、まさに危険と呼ぶに相応しい人物である(結論)

危険指数:D

 

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・あぴすけ

 キツさ…………★☆☆☆☆

 賢者度…………☆☆☆☆☆

 キワモノ度……★★☆☆☆

別名「ぴ獣先輩」(迫真)

この男もまたイクイクの実の能力者である

前述のうなぎと二人で淫夢語録をまき散らす存在であった(困惑)

うなぎと同じく淫夢語録でしか会話をしなかったのに加え、会話した相手の言語回路を破壊し語録しか話さなくさせる非常に危険な能力を持つ(意味不明)

また、アイコンが王道を征くオタクである

危険指数:D

 

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・浦井清水

 キツさ…………☆☆☆☆☆

 賢者度…………★★★☆☆

 キワモノ度……★☆☆☆☆

こいつに関してはもはや名ポケなのかも定かではない

所属不明の得体のしれないオタクである

何故か名ポケに来る前から認知されていた(意味不明)

大学1年にもかかわらず既に絶起を繰り返しており大学に行かずに路上に寝転がる末恐ろしいオタクである

危険指数:D

 

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・ありよし

 キツさ…………☆☆☆☆☆

 賢者度…………★★☆☆☆

 キワモノ度……★☆☆☆☆

 

名ポケ唯一のマトモ枠

かつてはそう呼ばれていた時期もあった(昔話)

しかしポケGOでキレ散らかしてスマホを叩き割るという恐ろしい一面も持ち合わせていた(脅威)

比較的常識人ではあるが危険人物であるのは間違いないだろう

危険指数:D

 

 

 

 

 

Cランク帯

既にDランク帯でたまげ散らかしている読者も多い事だろう

この先更にイカれたオタクの博覧会になるのは間違いないのでこの辺りでブラウザバックすることを筆者は強く推奨している(せめてもの慈悲)

 

 

 

 

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・かばん(ちゃん)

 キツさ…………★★★☆☆

 賢者度…………★★★☆☆

 キワモノ度……★☆☆☆☆

三度の飯よりラーメンが好き

この男もまた、かつては常識人枠に数えられていた(遠い眼差し)

アイカツオタクであり、ガチインマーでもある(意味不明)

筆者の家に上がり込んではアイカツの動画を爆音で流すなどしていた

また、話によるとある日突然家に押し入ってくることもあるらしい(恐怖新聞)

危険指数:C

 

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・ろくよんご(645)

 キツさ…………★☆☆☆☆

 賢者度…………★★☆☆☆

 キワモノ度……★★★★☆ 

我らが名ポケの四代目代表である

「相合傘って腕疲れるんだよな~」と元カノエピソードを語り女マウントを取る

「野菜はシャキシャキするから萎えます」と言ってラーメンから葱を抜く

「席がなくなった…」と言って二次会の飲みの席で独り孤独に酒を啜る

などなど迫真的な逸話が後を絶たないキワモノである

代表がこんな危険人物でよいのだろうか(困惑)

危険指数:C

 

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ヒイロ

 キツさ…………★☆☆☆☆

 賢者度…………★★★★★

 キワモノ度……★☆☆☆☆

賢者である(直球)

Twitter上でアバれ回り、頻繁に面白くもなんともないクソリプを飛ばしている

名ポケの上級生から「Twitterの使い方が下手(ハンチョウ並感)」とダメ出しを食らうほどである

前述のろくよんごは温厚で有名だがその彼から唯一冷たいリプライを送られた迫真的な人物でもある

危険指数:C

 

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・キンタ〇

 キツさ…………★★★★★

 賢者度…………★★★☆☆

 キワモノ度……★☆☆☆☆

名前が下ネタである(迫真)

名ポケ活動報告記事で新一年生はまずそれぞれの担当初回に自己紹介も兼ねて記事を執筆するのだがそこで彼はロリコンについてのキッッッッッッッッイ記事を初手からブチかましたらしい(筆者が見に行った頃には上からの圧力により消されてしまっていたようで観測できず)

超大型新人(迫真)である

危険指数:C

 

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・パクパクご飯タイム

 キツさ…………★☆☆☆☆

 賢者度…………★★★★☆

 キワモノ度……★★☆☆☆

迫真的な意味不ネームである(脱糞)

名ポケの代表に「垢消せ」とクソリプを送ったりご飯を炊けない名ポケ員を鼻で笑ったりなかなかのイカれ具合である

「パクパクご飯タイム」という名前をしているが代表からは「ぶりぶりうんちタイム」と呼ばれている(意味不明)

危険指数:C

 

 

 

 

 

Bランク帯

もはやこの危険指数にまで来ると1ランクの違いが「格」の違いとも言える程その差が歴然となってくる

これから紹介する6人の危険人物は名ポケの闇を煮詰めて底の方に溜まったような存在である

この6人でパーティを組めばカバマンダだろうとリザグロスだろうと全てを破壊し尽くすに違いない(畏怖)

注意されたし

 

 

 

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・じゅけンネ

 キツさ…………★★★★☆

 賢者度…………★★★☆☆

 キワモノ度……★★★☆☆

妖怪レズセ汁飲みお化けである(迫真)

一年の頃はキツいツイートを量産していた

最近ではキツさは多少落ち着いたものの賢者度の伸びが目覚ましく、とりあえず目に留まったツイートを片っ端からパクツイしている

じゅけンネとかいう名前をしているが受験生ではないし昔ほどデデンネが好きという訳でもないし今となってはもはや原型を留めていない(困惑)

危険指数:B

 

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・うるうる

 キツさ…………★★☆☆☆

 賢者度…………★☆☆☆☆

 キワモノ度……★★★★★★★

名ポケ一のサイコパス野郎である(迫真)

この男の書くブログ記事は読んでいると不安になったり寒気がしたり発狂したりとにかく恐ろしい

何を食べたらこんな思想になるのか謎である(畏怖)

百聞は一見に如かず、気になる読者諸君は一度目を通してみるのも手だろう

※参照:「なみだいありー

その結果精神に異常をきたしても筆者は一切の責任は負いかねる

危険指数:B

 

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・くずきり

 キツさ…………★★★★★★★★

 賢者度…………★☆☆☆☆

 キワモノ度……★★★☆☆

「んんっ…!アクジキング……♡おなかきゅんきゅんってする♡あっ♡ぁあ♡ アクジキング……♡おねがい、びゅうーってしていいんだよ?ねえっ♡ ちょうだい、赤ちゃんのもとちょうだいっ♡♡」

「アクジ!キング!アクジキングぅぅうううわぁあああああああああああん!!! あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああ!!!アクジキングぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん」

ア゛ーーーーーーーーーー!!!アクジキング マ゛マ゛ーーーーーーー!!!ワンワン!!ニャンニャン!!!アクアク!!マッマwwwwwwアクジキング マッマーーーー!!!アババキャッキャwwマ゛マ゛ーーーーーーー!!!

…………全てこの男のツイートである(本当にあった怖い話)

危険指数:B

 

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・さなぴよ

 キツさ…………★★★☆☆

 賢者度…………★★★★☆

 キワモノ度……★★★★☆

自分の事をJDだと思い込んでいる精神異常者(冷静分析)

さなぴよなどという媚びたHNをしているがちょっと前まではさなぐろす(迫真)というバキバキのポケオタネームを使っていた

WANIMAが好きなのかは知らないが一時期WANIMAヘアーにしていた(暫く経つとパーマが解けて肉体派おじゃる丸になる)

飲み会の席ではアバれる、野獣ポーズを取る、等々この男の迫真的な賢者エピソードを取り上げようものなら枚挙に暇が無い

危険指数:B

 

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・ミヲリョー

 キツさ…………★★★★★

 賢者度…………★★★☆☆

 キワモノ度……★★★★☆

ベロチューをしたと噂される男(迫真)

本人は一貫して「情報操作です」などという供述をし続けてはいるものの火の無いところに煙は立たない

その後も他の名ポケ民の捜査によりナオンと酒を飲みに行っている動画などが発掘され提訴待ったなしの状況である

危険指数:B

 

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・ユキノ

 キツさ…………★★★★★

 賢者度…………★★★☆☆

 キワモノ度……★★★☆☆

妖怪女店員ブチ犯しお化け(迫真)

とりあえず酔い癖が悪い(絶望)

いつだったっかは筆者も忘れてしまったが飲み会の席での出来事

酒を飲んでいると酔いが回ってきたのかゴキゲンなユキノ

するとすぐ近くをそこそこ可愛い女性店員が通り過ぎた

奇麗な人だな、そう筆者は心の中で思ったその次の瞬間

「あの女店員ブチ犯してぇ~(唐突)」

何を言っているんだこの男は(困惑)

筆者は忘れもしない、トイレに並んでいたためにこの会話を聞いてしまった男性客のギャラドスのような顔を(走馬灯)

危険指数:B

 

 

 

 

 

Aランク帯

名ポケのカバマンダガルド(Bランク帯)を紹介したところで読者諸君は宇宙を見たことだろう

しかしこれらは序章にすぎない

これから紹介するのは名ポケのBIG5である(海馬コーポレーション並感)

デュエル・開始(絶望)

 

 

 

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・あろきり

 キツさ…………★★★★★★★

 賢者度…………★★★★★★

 キワモノ度……★★★★☆

自分の事をJDだと思い込んでいる精神異常者(二人目)

ツイートもキツイ、RTもキツイ

やることなす事全てがキツイオタクである(迫真)

好きなゲームはポケモンGO

しかしあまりにガチ勢過ぎて自分の家周辺にいる気に入らないプレイヤーを追いかけ回して特定するなどもはややることがヤクザである

目をつけられたが最後、読者諸君も追い回されることになるだろう(絶望)

危険指数:A

 

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タモリくらぶ

 キツさ…………★★★☆☆

 賢者度…………★★★★★★★

 キワモノ度……★★★★★★★★

とにかくこの男は恐ろしい(迫真)

ポケモンドクマリスマブラ、すべてのゲームにキレ散らかしてきた男

自宅だろうと他人の家だろうとその怒号は天をも穿つ

筆者は幾度となくこの男の絶叫により叩き起こされた(絶望)

好きなものはホラー淫夢(しかし怖いので一人では絶対に視ない)

何故か淫夢に関する知識が常人の114514倍あるのでこの男もまたイクイクの実の能力者である可能性が高い

危険指数:A

 

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アクジキングさん

 キツさ…………★★★★★

 賢者度…………★★★★☆

 キワモノ度……★★★★★★★★★

くずきりである

名大工学部の電情らしい

名ポケに属するが会ったことのある人は少ないようだ

注意しておきたい点は、「決してくずきりさんと呼んではいけない」ことである(迫真)

くずきりと呼んだ者は漏れなくこの男から殺害予告を受けている(サイコパス)

某氏と同じくアクジキングが好き

危険指数:A

 

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セリカ

 キツさ…………★★☆☆☆

 賢者度…………★★★★★★★★★

 キワモノ度……★★★★★★

自称スクールカースト上位勢(意味不明)

この男に関してはポケモンスマブラ、マリカ…等々知らないゲームが無いのではないかと思うほど知識が豊富であり、どこでそんな知識を仕入れてきているのか謎である(世紀の謎)

また、カピカピの実の能力者としてもよく知られている(迫真)

この男を家に泊めると枕として使われた座布団はヨダレまみれにされ、翌日オタクたちが帰った後に乾いたヨダレによりカピカピとなった無残な座布団が発見されるのである(虚無)

この男を家に泊める際は十分注意されたし

危険指数:A

 

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・いこあん

 キツさ…………★★★★★

 賢者度…………★★★★★★★

 キワモノ度……★★★★★

歩くクソコラ製造機(絶望)

写真を撮られたが最後、この男の手によってその日のうちにクソコラが作られてしまう(脅威)

筆者もその被害者の一人であり、この男によっていくつもクソコラが作られてしまった(悲愴)

読者諸君もこの男と関わる際は写真を撮られないように気を付けられよ

危険指数:A

 

 

 

 

 

Sランク帯

ついにここまで来てしまったか(絶望)

まずはここまで読み進められた読者諸君の胆力を褒め称えよう

しかしここから先、待ち受けるのは名ポケの † 三幻神 † 

神の前に常識は無意味

諸君らが正気を保っていられることを祈っている(適当)

 

 

 

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・tkg

 キツさ…………★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 賢者度…………★★★★★

 キワモノ度……★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

卵子かけご飯にぶっかけして受精して生まれた(本人談)

テールナーフェローチェ…2足歩行のポケモンなら大体シコれるらしい(絶望)

これは㊙情報だが、先日おこなわれた中京の学際大会に出場した時の構築は全てシコったことのあるポケモンで組んだという

また、自ら進んで顔をフリ素として名ポケ内に提供している(意味不明)

ラインで送られてくるバケモノtkgの画像はもはやテロそのものである(迫真)

最近はVtuberにハマっているらしくイベントに遠征するなどオタ活も謳歌している

危険指数:S

 

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・ありぽけ

 キツさ…………★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 賢者度…………★★★★★

 キワモノ度……★★★★★

「ありしゅママーーーーー!!!!!!!!!!オギャャアアアアッッッ!!シュルルルルルシュポンッ(子宮に還る音)ママの子宮に帰るでちゅーーー!! シュルルルシュポンッ!!!!(子宮に還る音) ザッッブーンッッッ!!!!ゴポポポポ(羊水に溺れる音)」

「ありしゅちゅぁぁぁあああぁぁぁあ〜〜〜〜んんん!!!!!!しゅきしゅきちゅきぃぃぃぃぃ〜〜〜〜♡♡♡  だいちゅき♡♡♡
ありしゅままんのキツキツ子宮に還りたい、何故還らないのか、いや還る…!!
ありすちゃんかわいい♡んん〜♡ちゅきちゅき♡だ〜いちゅき♡ずっと一緒だよ♡」

自称、橘ありすの子宮唐揚げ専門店店主(意味不明)

橘ありすの胎盤ステーキ

橘ありすのチツチツシチュー

橘ありすの卵管パスタ

橘ありすの包茎ちんぽ焼き

橘ありすの経血ドリンク

橘ありすの”プリン”

これらのメニューを提供しているらしい(困惑)

キッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッツ

危険指数:S

 

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・ちゃう

 キツさ…………★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 賢者度…………★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 キワモノ度……★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

名古屋大学東山動物園キャンパスのサルである(迫真)

この男の伝説を語ろうものならこんなチンケなブログ記事掲載サイトでは収まりきらない

誰もが知るポケプロであり、誰もが知る賢者であり、誰もが知る危険人物

低命中技を使うとき後輩の肩に手を置く、外すとキレて後輩の肩を破壊する、当てても破壊する(意味不明)

急所にあたったり毒ったりすると叫ぶ、他人の家のベッドでアバれまわる、ゴロゴロする、あうあう言う(賢者)

虚無ると真顔でDSを閉じる、しかし5分後にはレートに潜っている(ガガイ)

ルナアーラで積極的に同速勝負を仕掛けていくヤクザでもある(当り前のように勝つ)

🐒<ンマアァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!死に得ゥ↑(路上に寝転がる)

…………危険度評価の由来はもはや不要であろう

危険指数:S

 

 

 

 

 

S+ランク帯

三幻神を超える者が存在する

唯一にして孤高の存在

彼の者の名は………………

 

 

 

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・musasisingen

 キツさ…………☆☆☆☆☆

 賢者度…………★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★縺ゅj縺励e縺。繧?=縺√=縺ゅ≠縺ゅ=縺√=縺ゅ?懊?懊?懊?懊s繧薙s??シ?シ?シ?シ?シ√@繧?″縺励e縺阪■繧?″縺?<縺?<縺??懊?懊?懊?懌劭笙。笙。  縺?縺?■繧?″笙。笙。笙。
縺ゅj縺励e縺セ縺セ繧薙?繧ュ繝?く繝?ュ仙ョョ縺ォ驍?j縺溘>縲∽ス墓腐驍?i縺ェ縺??縺九?√>繧?d繧銀?ヲ??シ
縺ゅj縺吶■繧?s縺九o縺?>笙。繧薙s縲懌劭縺。繧?″縺。繧?″笙。縺?縲懊>縺。繧?″笙。縺壹▲縺ィ荳?邱偵□繧遺劭te……………………………………………………

 

musasisingen

 

またの名を

 

† T J †

 

彼はとにかくポケモンに対する意欲がすごい(語彙力)

その意欲は称賛に値するのだが純粋に戦闘狂と化している(迫真)

筆者は彼と対戦をすると必ず無限ループに陥っていた(戦闘狂であるが故に彼が満足するまで一生解放されない)

この戦闘狂具合はポケモンだけに留まらずシャドバにも及んでおり、某アクジキングさん(くずきりとも言う) はルームマッチを20戦連続で付き合わされ、解放されたのは活動終了時刻となってからであった

また、2年前の新歓イベントの際、なかなか思うように勝てなかったのか発狂した時の「ジャアカタセテヨオォォォオオ!!!!!!!!!!!!!!!!」という叫びは今でも語り草となっている(意味不明)

この「TJの洗礼」を受けて名ポケに入部した今の3年は別名「キセキの世代」と呼ばれている(脱糞)

危険指数:S+

 

 

 

 

 

 

 

さて、読者諸君

いかがだっただろうか

ここまで名ポケの危険人物たちについて散々に書いてきたが実際問題本当に悪い奴というか、本当の意味での危険人物はいない

この記事で紹介してきた危険人物も含め、名ポケの部員たちは皆良い奴である

関わっていて面白い、一緒にいて楽しい、困った時は頼りになる、そんな愛すべきオタク達

中には尖った変わり者もいるにはいるが

こんな愉快なオタク達に出会えたこと、筆者にとって一番の宝物である

名ポケのオタク達とまだ関わりを持っていない人々、また関わってはいるものの実際に会った事はない人々

これから会う機会がもし訪れるなら完全身内向けであるこの記事も一つの参考にしてはいかがだろうか

予備知識なしにうちに来ると必ずたまげる

 

 

 

 

 

それでは長くなってしまったが今回はこの辺りで筆を置かせて頂くとしよう

それでは皆さん、よいポケモンLifeをー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている筆者が一番の危険人物であるというクレームは一切受け付けておりません

マニンゲンだからこそ危険人物を取り扱えているのです

PUBGで出会ったインド人のお話

どうも皆さんお久しぶり

らんのすけです

 

今回の記事はポケモンではなく、とあるFPSゲームについての記事である

FPSと聞いてまず思い浮かべるのはPUBG、荒野行動、フォートナイトなどなどFPSには様々あるがライトユーザーが列挙するならざっとこの3つくらいであろう

FPSについて知らない人もいるかもしれないので簡単に説明をすると…銃を使って戦うゲームである(大雑把)

対戦形式はチーム戦であったり個人戦であったり、狭いフィールド内でのデスマッチであったり広大なマップ内でのバトルロワイヤルであったり、それはタイトルによってさまざまであるが共通するのは

銃器を使って  一人称視点で(三人称TPPの場合もある)  敵を殺す 

そういったゲームである

こういったゲームの性質上チームを組む場合も少なくなく、VC(ボイスチャット)で互いに意思疎通をとるといったコミュニケーションの場となることもしばしばある

そこで現れるのが出会い厨である(辟易)

多くの場合は男性ユーザーが女性ユーザーに迫る事例が多いがその逆もまた存在する

読者諸君らの記憶にも新しいと思われる荒野行動のあの事件

 

 

 

 

シングルマザー姉貴、『荒野行動』で12歳男児と性交事件(迫真)

 

 

 

荒野行動のゲーム内でシングルマザー(23歳)(美人)が出会った少年をホテルに連れ込み、セッ!!をしたという事件である

 

このような卑劣な事件は到底許されるべき行為では……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ンゥウ!!!!!!!!!!うらやましィ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

筆者はかれこれ1年半ほどFPS(PUBG)をプレイしている

しかし今まで一度たりとも奇麗なお姉さんは寄ってきた試しがない(当たり前)

 

片や荒野行動で美人なシングルマザーと出会えている少年がいるというのに

一方、筆者が1年半ほどPUBGをプレイした中で出会ったのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インド人であった(意味不明)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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……………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会いは1年以上前に遡る

 

昨年5月、とあるゲームがスマホ版でリリースされた

 

 

 

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PUBG mobile (脱糞) 

 

 

PC版で一世を風靡したあのFPSゲーがついにモバイル版に

これまで荒野行動(パチモン)は存在していたが本家が参入ということなので筆者もFPSを始めてみる良い機会だと思い、インストールを決意した(単純)

 

初めてFPSをプレイしてみた感想はこちらの記事に綴っているので今回は省略させていただこう

   → 「虚無日記」(クソ記事)

 

 

 

 

 

そして時は流れ約2か月後

操作方法にも慣れてそこそこ上達もしてきた筆者

その頃にもなるとスクワッド(4人チーム)で潜っても足手まといにはならない程度にはなっていた

リアルのフレンドでPUBGをやっている人はいなかったので一人寂しく野良でスクワッドを組んでいたというのはここだけの話である(悲嘆)

 

そんな中、とある日の事

この頃の筆者はアジアサーバで主に潜り、野良でスクワッドを組んでいた

分からない読者も多いと思うので補足説明をしておくと、PUBGにはいくつかのサーバが存在し(日本、アジア、北米等)、アクセスしている端末からタイムラグのなるべく小さいサーバを選べるようなシステムとなっていた

従って名前の通り日本(KRJP)サーバには日本人が多く、北米サーバにはアメリカ人が多い、そういった様子であった

そして筆者がこの日潜っていたサーバはアジアサーバである(迫真)

名前の通り日本を含めたアジアの国々が主要に潜っている

そのため日本人の割合は全体からすると極めて小さい(日本サーバが存在するせいもある)

当然のようにこの日組んだチームメイトの名前もアルファベットだったりアラビア文字だったり日本語名は誰一人としていなかった(四面楚歌)

そしてこれは海外プレイヤーあるあるなのだが

 

VC(ボイスチャット)がうるさい(絶望)

 

よくわからない洋楽(なんで音楽聞きながらFPSやってるんだ…(意味不明))とかクラクションの音(外で潜ってるのか…(困惑))とか生活音(流石に排便の音は入ってこなかった)が混ざっていることはザラである

 

まあいつもの事だったので外人のしゃべり声は無視してこの奇妙なメンツ(怪異)と共にドン勝を目指してプレイに集中することにした(垣間見える意識の高さ)

 

しかしもう一つ、これもまた海外プレイヤーあるあるなのだが

 

すぐに死ぬ(絶望)

 

何故か勝手に一人で走っていく

全員バラバラで行動する

不利な撃ち合いになっても撤退という言葉を知らない

なんというか、よく言えば自由な人々である(オブラート)

日本という、時刻、立場、団体行動にがんじがらめにされた種族とはまるで違う生き物である

しかしそれは時として負の方向に働くこともある

この日組んだチームメイトは一人を除いて序盤にして皆死に絶えてしまった(絶望)

 

今回はこの一人残った外人(一応一緒に行動をしている)と共にドン勝を目指すことにした

 

そして局面は終盤

安全地帯も狭まり、いつ接敵してもおかしくない状況

生存も一桁となるこの局面において意思疎通も取れない我々は何故か生き残っていた(奇跡体験アンビリバボー)

 

 

 

漏れ「この局面で誤射したら、FPS生活終わるナリ………(緊張)」

 

外人ニキ「パァン!!(誤射)」

 

漏れ「は???????(威圧)」

 

 

目の前をほふく前進する外人ニキ、やらかす(絶望)

その直後、銃弾の雨が我々に降り注いだのは言うまでもない

 

 

 

漏れ「アッーーー!!!これ死んだわ!!!!レート上がんないわ!!!!クソがクソがクソがクソがクソクソクソクソーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………… 

 

 

……………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んだのは外人ニキだけであった(生存ルート)

 

 

 

 

まあ誤射したのは彼だし仕方ない(因果応報)

気を取り直してドン勝を目指すことにした

 

 

 

生存は残り3、緊張の最終局面

敵の一人を見つけすかさずスナイパーで沈める

 

漏れ「あと一人はどこナリか……(周囲を見回す)」

 

先程一人葬った銃声からこちらの位置はバレていそうなので木の陰に隠れつつ周囲の観察を行なった

 

 

 

 

漏れ「(スコープ覗いても姿は見えないナリ…)」

 

外人ニキ「〇※⓴〇▼卍◇!!!!!!!!!!!(意味不明)」

 

漏れ「!?!??!??!??!?!?」

 

 

 

 

突如として何かをしゃべりだす外人ニキ

しかし何をしゃべっているのか全く分からない(少なくとも英語ではない) 

 

 

 

 

 漏れ「急にしゃべり始めて怖いナリ…ひとまず無視して敵に集中するナリ……」

 

外人ニキ「Not there!!! Not there!!!!」

 

漏れ「!??!?!?!??!?!??!??!」 

 

 

 

 

英語に切り替えてきた(畏怖) 

しかし「Not there(そこじゃない)」とはどういうことか

 

PUBGにおいては死んだ場合チームメイトの視点でその後ゲームを観戦することができる 

つまり外人ニキは筆者と視点を共有していたという事

 

 

 

 

漏れ「さっきまで小生がスコープで覗いていたところにはいないという事ナリな(名推理)」

 

外人ニキ「Left!!!! Left!!!!! Under the tree!!!!!!」

 

漏れ「マ゜ッ?????????」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外人ニキのサポートでドン勝したwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

本当に稀ではあるがこういったマトモ(俗)な海外プレイヤーもいる

今回は連携の取れた実に良い試合であった(最後だけ)

 

ホームに戻り試合後の余韻に浸りつつ次のマッチングを開始しようとする筆者

するとそこへフレンド申請のポップアップが(唐突)

これもまた海外プレイヤーあるあるなのだが

 

やたらフレンド申請を飛ばす(困惑)

 

今でこそそういった類の申請は全て蹴っているのだが当時の筆者はフレンドも少なく全てを承認していた(賢者)

例によって今回の申請も承諾した

しかしそれにしても……

 

 

 

 

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漏れ「これどこの国旗ナリか……?(無知)」

後に調べて判明したことであるがどうやらインドらしい

 

すると承認した直後 

 

 

 

 

ポップアップ「○○(外人ニキ)さんからチームに誘われました」

 

漏れ「えぇ…(困惑)」

 

  

 

何故かまた一緒にチームを組むこととなった(リピーター) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからというもの、筆者がPUBGにログインすると高確率でログインしているこのインド人に事あるごとに誘われ、一緒にチームを組んでプレイすることとなった(マブダチVGC)

 

筆者は英語が話せる(小学生英会話レベル)のでチームを組むたびにインド人から話しかけられては受け答えをする、そんな会話を繰り返していくうちにこのインド人についていくつか分かったことがある

 

 

 

①男性である 

当たり前である(賢者)

声質からして男性なのは間違いないし後に変更したプロフィール画像に本人と思われる顔写真が使用されていたことからも明らかである

なかなかの好青年であった(筆者は断じてホモではないが)

 

②年齢は26歳(当時)

本当かウソか、その真偽は定かではないが(真偽はそこまで重要ではないが)彼が言うには自称26歳であった

また、彼の仲間内というか周辺ではPUBGが流行っているらしい

ここで一つ豆知識であるがPUBGのプレイヤーが一番多い国はインドだそうだ(PUBGの公式生放送で言っていた)

 

③仕事はインターネット事業(意味不明) 

筆者のリスニング能力が絶望的すぎる(悲愴)ため、実際何と言っていたのかよくわからなかったが、ウェブ?関連で何かしらのビジネスをやっているらしい

それにしても筆者がログインするとき9割方ログインしているこのインド人のビジネスとは一体何なのだろうか(今世紀最大の謎)

 

④犬を飼っている 

 一緒にプレイする中で乱入してくることも多いこの犬

名前はよく分からなかった(教えてもらったがインド特有の名前(意味不明)で聞き取れなかった)

ペットを飼っているということはインドでいうところの富裕層なのかもしれない(適当)

 

マルチリンガル(迫真)である

 驚くべきことにこのインド人、出会った当初最初に話しかけてきた意味不明な言語(ヒンディー語?)に加え英語が話せる

更にはこれまた一緒に組んでチーム戦をしていた時の話であるが、彼はよくチームメイトに話しかける(筆者と組みつつ残りのチームメイトをランダムマッチにしているため)

返答がヒンディー語であればヒンディー語で会話をし、英語であれば英語で会話をしていた

また、ヨーロッパ系の言語(恐らくはフランス語?)で返答が返ってきたときはフランス語を話していた

彼が何ヵ国語話せるのかは不明であるが、少なくとも3ヵ国語は話せるマルチリンガルなのは間違いない(驚嘆) 

しかし残念ながら日本語は話せないようだ(あたりまえ体操)

 

 

 

このようにこのインド人、なかなかに迫真的な人物である(失礼)

迫真的な人物には迫真的なエピソードがつきもの

これはその後、一緒にチームを組んでいたとある日の出来事である 

 

 

 

 

 

 

 

この日も筆者は例のごとくログインした瞬間インド人に拉致され、チームを組むこととなった

そしてこれまたいつも通り、ランダムマッチで入ってきた野良2人の仲間(外人)は意味不明なところで即死していた(虚無)

 

試合は序盤、安全地帯のパルスもまだまだ広く接敵もしない暇な時間

一緒に野山を駆けながらインド人とこんな会話をしていた

 

 

 

 

 

インド人「So… You are Japanese, right?」

 

漏れ「そうだよ(便乗)」

 

インド人「Teach me Japanese, please!!!!」

 

漏れ「(えぇ………(困惑))」

 

 

唐突な要請に困惑する筆者

何を教えようか迷ったその刹那、あの男の叫び声が脳裏に浮かび上がった

 

 

 

 

 

 

 

🐒「同速に勝ってイクッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(何故か台パン)」

 

 

 

 

 

 

 

漏れ「”イク”って日本語は英語だと”GO”って意味だゾ(物は試し)」

 

インド人「Oh!!!Really!?!?! イ…ク……??????」

 

漏れ「Let's イク(適当)」

 

インド人「Let's イク!!! イクイクイクゥ!!!!!!!!!!!」

 

漏れ「wwwwwwwwwwww」

 

 

”イク”は知らないが”行く”なら日本語としてよく使う表現Top10には入る(Lannosuke's analysis)ので教える日本語第一号としてはまずまずのチョイスであろう(自画自賛)

 

 

 

 

その後も他愛のないやり取りをしつつ戦況は序盤から中盤へと移り変わっていた

中盤もまだまだ安全地帯は広く、接敵する確率は低い

筆者たち一行(総勢2名)は緊張感もなく適当にアイテム収集をしていた(呑気者)

 

集落を漁り終え、次の集落へと移るため野山を駆け回る

そんなムーヴを繰り返し、山の中を走っていたその道中

 

 

 

 

 

 

インド人「Oh!!Enemy!!Enemy!!!」

 

漏れ「マ゜ッ!?!??!?(突然の事案に変な声出た)」

 

インド人「イクイクイクイク~~!!!!」

 

漏れ「あ、おい待てい(江戸っ子)。そんなまっすぐに突っ込んだらハチの巣に……」

 

銃声「ダダダダダン!!!!!!!!!(迫真)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インド人「逝くゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!(殉職)」

 

 

 

 

 

 

インド人、死す(悲愴)

 

 

 

 

とりあえず続けて頑張ってみたが仲間を失った自分一人では徒党を組んでいる敵に太刀打ちできず、筆者も間もなく戦死した(虚無)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インド人「What are you doing bro!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

漏れ「(アンノォ、今のは小生ではなく一人で突っ込んでいった貴殿がいけないと思うナリ……)」

 

 

そう心の中で思う筆者

銃声が聞こえて敵の方向は分かっていても位置がわからない相手に一人で突貫したその度胸は認めるが、度胸だけでは勝てないのがPUBGというゲームである

個人の力よりも集団の戦術がモノを言うこのゲーム

せめて二人で詰めれば上手くやれば勝ててたんだろうが…………

 

 

と、そこで筆者はふと思い出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インド人「Teach me Japanese, please!!!!」

 

漏れ「”イク”って日本語は英語だと”GO”って意味だゾ(物は試し)」

 

インド人「Oh!!!Really!?!?! イ…ク……??????」

 

漏れ「Let's イク(適当)」

 

インド人「Let's イク!!! イクイクイクゥ!!!!!!!!!!!」

 

漏れ「wwwwwwwwwwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから「イク」が「GO」で………………

 

つまり「イクイクイクイク~~!!!!!!」は「GO GO GO GO!!!!!!!」で………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………

 

……………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦犯は筆者であった(コペルニクス的転回)

 

 

 

 

 

 

 

仲間がGO!!!って言ってんのに行かなかったから…(反省)

 

 

 

 

漏れ「ソ……ソーリー………(小声)」

 

インド人「OK!! No problem!!!」

 

 

 

日本語って、難しいわね(責任転嫁)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はこの辺りで筆をおかせていただくことにしよう

このような迫真的エピソードを持つ彼とは今でも時々一緒にチームを組む仲である(戦友)

読者の皆さんもこれを機にPUBGを始めて出会い厨(迫真インド人探し)をしてみては如何だろうか

きっとそこには面白いナニかが待ち受けている事だろう(締めの格言)

 

 

 

それでは皆さん、よいポケモンLifeをー

第5回真皇杯東海予選3位&本戦4-3構築 ーテテフパルTUMI-cycle Ver.5.01ー

どうも皆さんこんにちは
らんのすけです
 
今回は先日8月25日(日)に名古屋で開催された第5回真皇杯東海予選および9月22日(日)に東京で開催された真皇杯本戦で使用した構築についての構築記事となります
しかしながら何度も言いますがこの構築はUSUMどころか第七世代が始まってすぐ、SMのシーズン1からずっと使っているものであり以前の構築記事とほぼ同じような内容となると思いますがどうかもう見た(絶望)とか言わないでください
過去Verの構築を知りたい方や今回の第5回真皇杯本戦での使用感抜きで概ねの構築内容だけ知りたいという方は以下リンクからどうぞ
 
      ※Ver.3について最も詳細な記事
      ※大人の事情で所々割愛されている
      ※本戦での使用感&簡易対戦ログ込み
      ※最新構築(構築データのみ)
 
※Ver.4シリーズは今年の春あたりから使っていましたがVer.3シリーズでカミツルギだった枠をガモスにしてエスパーZ持たせたり耐久木の実にしたり色々弄ってみた結果弱かったので記事にはしておりません
 
 

それでは以下、使用構築詳細になります
個体値はすべて特訓後で表記
 個体値及び実数値表記はH(HP)-A(攻撃)-B(防御)-C(特攻)-D(特防)-S(素早さ)の順
 
 
 
 

【使用構築】
 

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以前加速カミツルギを入れていた枠に今回はバシャーモを刺して構築を組んでみました
カミツルギを解雇した理由としては
①環境を席巻しているマンダに対して何もできない
②加速カミツルギでメタを張っていたコケコランドグロスの絶滅
③何故か以前より体感的に個体数を増やしているメガバシャメガゲンへの薄さ
④コケコやスカーフテテフなど高速特殊アタッカーへの一層の対応
簡単に上げると以上のようなかくかくしかじかな問題を解決するためにメガバシャーモを採用するに至りました
構築の中での役割は以前の記事に倣って言うならフィルター役、テテフと同じく裏の起点になるポケモンだけを通し起点にならないポケモンの処理・流しを任せました
 
それでは各個体の解説に移りましょう
 
 
 
  

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ギャラドス@メガストーン
性格:意地っ張り
特性:威嚇→型破り
技:滝登り/かみ砕く/竜の舞/挑発
個体値:物理5V
努力値:164-124-4-0-4-212
実数値:191-177-100-60-121-128
メガ後:191-209-130-x-151-128
 
東海予選選出率  5/12 (41.60%)
本戦選出率    2/7   (28.57%)
Total      7/19 (36.84%)

構築単位で重いバシャーモを○す為の役割を担っていましたが雷拳まで考慮するとそこそこ怪しいポケモン
ASにしたところで1舞ではミミッキュを倒せずにトリルやらの切り返しをされてしまうことが多かったのでいっそ2舞前提の配分にしようと思い性格を陽気→意地にしました
この構築2枚のエースで起点にできないグロスが居た場合3枚目の抜きエースとして選出をする事になりますが、グロスの性能からして2舞以上するのは危険
よって努力値は1舞で特化メガマンダの竜舞地震耐え(171-170)グロス確1調整のA124振り、Sは1舞で最速グロスは抜いておきたいが2舞出来ない事の多いゲコ対面まで考えて1舞で最速122族抜きの212振り、残りをHに振って5点振りしました
技について竜舞はないと始まらなくてグロスを穀すためのかみ砕くも確定、バシャ想定で地震よりはなんやかんやワンチャン作れる滝、最後の一枠には1舞しかできなかったときにミミッキュに返されないように挑発をいれました
挑発を入れたことによりマンダに追っかけ竜舞されることを阻止出来たりカバルドンをいじめる事が出来るようになったので良かったです
東海予選では耐久に振ったおかげでクチートのじゃれを耐えたり大活躍でしたが本戦ではバシャやゲッコウガを相手にすることが少なく、あまり出番がありませんでした
 
 
 

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バシャーモ@メガストーン
性格:陽気
特性:加速
技:フレアドライブ/飛び膝蹴り/鬼火/守る
個体値:物理5V
努力値:0-252-0-0-4-252
実数値:155-172-90-105-81-145
メガ後:155-212-100-x-101-167

東海予選選出率  3/12 (25.00%)
本戦選出率    2/7   (28.57%)
Total      5/19 (26.32%)
 
以前はカミツルギだった枠に差し込みました
冒頭でも解説した通りフィルター役です
Ver3までのカミツルギ刺し構築ではこちらのテテフが倒れてから2枚目に出されると辛かったスカーフテテフやメガゲンガーなどの高速特殊アタッカーに対応出来るようにとの駒なので1加速で最速スカーフテテフを抜く陽気で採用しました
努力値は耐久にも少し回したかったのですが現状でも一定数存在するHSメガゲンガーに対して削り残りから裏のパルシェンの礫で処理できるギリギリのラインだったのでAS252振りにしました 
残り4は何となくメガ後DL対策にDへ(適当)
技については採用理由からして勿論守るとフレドラは確定、今までカミツルギで見てきたバンギマンムー辺りをショれる膝、最後の一枠には後投げされるマンダやランドに対して機能停止に追い込める † 鬼火 † を採用しました
鬼火の搭載により上記を含めた物理アタッカー相手に火傷を入れて返しの一撃を耐えてから裏のパル等に引いて起点にするなんてムーヴも出来るようになりました
マンムーガッサ等のキツめだった襷ポケモンに対しても守ると合わせてスリップダメージ込みで無理やり突破するなんて芸当も出来たのでカミツルギだったころ以上に広範囲をカバーできるようになったと思います
ヒレへの打点として雷パンチや何かと便利なバトンも考えましたが前者は大した解決にならなかったこと、後者は特化型でないと結局中途半端なパフォーマンスになる事を理由に没としました
東海予選ではミミッキュ対面を鬼火で胡麻化したりランドに鬼火を入れてパルの起点にしたり大活躍(準決勝のNackさん戦でメガマンダ相手に鬼火を外して死亡)でした
本戦でもくりぷとんさん戦でランドに鬼火を入れてうまいこと裏のパルの起点にできた(とある理由から勝てなかった)ので選出率こそ低いものの出した試合ではきっちり仕事はこなしてくれました(東海予選準決勝を除く)
 
 
 

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カプ・テテフ@拘り眼鏡
性格:穏やか
特性:サイコメイカ
技:サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/ † 気合ボール †
個体値:特殊5V
努力値:252-0-76-92-68-20
実数値:177-94-105-162-158-118
 
東海予選選出率  8/12 (66.67%)
本戦選出率    4/7   (57.14%)
Total      12/19 (63.16%)

自慢のHD眼鏡テテフを更に2年の時間を費やし改良を重ねました
結果もはや控え目じゃなくなった(意味不明)
2年前からの大雑把な役割変更点は以下となります
①近頃個体数を増やしてきたCSヘドロウェーブゲンガーに対して対面で勝つこと
②メガバシャの主流となっている意地特化フレドラを耐えること
③2年前の真皇杯の後あたりから急に個体数を増やしたS無振りミミッキュ(ABミミッキュ)に対してS判定をすること
④サイキネで確1に出来る範囲として、最低限耐久無振りリザYくらいは倒せること
これらを同時に満たす必要がありました(過労死)
しかし計算をしていて気づいたんですけど、どうにも努力値が足りない(570族並感)
どこかを確定にすると別のどこかが不利な乱数になってしましました
そこで耐久面を優先させすべてをなるべく良い感じの乱数で収める事にしました(世紀の発明)
Sは乱数とか関係ないので4振りミミッキュ抜き調整のS20振り、物理耐久に関してはメガバシャの特化フレドラを最高乱数を切って高乱数耐えのB76振り、特殊耐久に関しては臆病C252メガゲンガーヘドロウェーブを最高乱数を切って高乱数耐えのD68振り(性格補正込み)、Cに関しては耐久無振りリザYに対して50%の乱数で倒せるようなラインに調整しました
対バシャと対ゲンガーの乱数をもう一つ甘えればリザYに対する乱数も9割程度まで伸ばせるのですが、耐えられてもまだ普通に勝ちの目は残るリザと違って耐えられなかったら即負けまで場合によっては見えてくるバシャゲンに対してはこれがおそらく最大限の譲歩ではないでしょうか(結局中途半端)
ちなみに以前の詳しい調整は第3回真皇杯関西予選の構築Ver.3.02の記事にありますんで気になる方はどうぞ
技については以前と同じくメインウェポンのサイキネムンフォは確定、ギルガルドに対する打点としてシャドボとナットやドランに対する打点として † 気合ボール † を搭載しました
しかしギルガルドに対してはサイキネかムンフォで突っ込むことが多くシャドボの枠は別の技でもよかったかなーなんて思っていたりもします(拘り電磁波とかも良さそう)
東海予選では3試合に2回出すほどの選出率で、三位決定戦の対たかきおすさん戦でも相手のガルドに対してパルでも圧していけそうな程度に削りを入れてくれましたので満足です
本戦でも50%を超える選出率で裏のエースを通す削り役としては申し分なかったと思います
 
 

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カプ・コケコ@脱出ボタン
性格:臆病
特性:エレキメイカ
技:挑発/放電/光の壁/リフレクター
個体値:特殊5V
努力値:0-0-4-252-0-252
実数値:145-x-106-147-95-200
 
東海予選選出率  3/12 (25.00%)
本戦選出率    3/7   (42.86%)
Total      6/19 (31.58%)

ずっと使い続けている脱出コケコです
ボクのブログで構築記事を読んでくれている人には説明不要かと思いますが折角なので一応短く解説もします
役割は起点づくり、この構築のフィルターではどうにも起点が作れそうにない場合に選出して無理やりエースが展開できる場を整えます
持ち物を粘土じゃなくて脱出ボタンにしたのは後述のポリZをエレキフィールド下で早く展開させたかったから+下手に粘られて壁ターンを枯らされたり先行ボルチェンで裏に毒とか変な技を撃たれないようにするためです
努力値はCS振りにして脱出した後エース展開が失敗したときに最後の削り残しを片付けられるようにしました
選出率も東海予選と本戦通してそこそこで後述のポリZと共に選出することが多かったです
本戦では勝った方が決勝トーナメントへ進出できるという大事な場面である対すのーほるん(Seaぽけ!)さん戦でコケコアゴ対面での壁と挑発の択ゲーとなり、じゃんけんに負けたのちに放電の麻痺に頼ったのがいけなかったですね
結局麻痺することも無く負けてしましました
この対戦においては単純にじゃんけんに負けてしまったボクの責任なのでコケコは悪くないと思います
第5回真皇杯をよく戦い抜いてくれた 、そう褒めてあげたいです
 
 
 

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パルシェン@王者の印
性格:陽気
特性:スキルリンク
技:ロックブラスト/氷柱針/殻を破る/氷の礫
個体値:物理5V
努力値:4-252-0-0-0-252
実数値:126-147-200-x-65-134
 
東海予選選出率  9/12 (75.00%)
本戦選出率    7/7   (100.00%)
Total      15/19 (78.94%)

バカモン
本戦で3回も訪れた王者?チャンスで一度も怯ませなかったクソなので説明なんかしません
というかもうBoxにいません
食いました
オウジャ?オウジャオウジャ?
 
 
 

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ポリゴンZ@ノーマルZ
性格:控え目
特性:適応力
技:10万ボルト/ † 吹雪 † /テクスチャ/身代わり
個体値:特殊5V
努力値:20-0-156-116-4-212
実数値:163-x-110-187-96-137
 
東海予選選出率  8/12 (66.67%)
本戦選出率    4/7   (57.14%)
Total      5/19 (63.16%)

この構築のエースです
コイツで積んで全員シバく、それだけです
Ver3までは臆病CSや控え目CSで採用していましたが、ここ数季レヒレ+ランドの並びの台頭によりレヒレ対面でテクスチャZを積んでもそのターンにスカーフランドにバックされて電気タイプになったところを上から地震で沈められるなんて事案が多発したため、ランドの地震を耐えられるような調整を施しました
しかしここでもテテフの時と同じく数値カツカツ問題が発生したため上手なやりくりが要求されました
今回満たされるべき条件は以下となります
①陽気最速スカーフランドの地震を耐える
②テクスチャZ後に最低でも最速130族を抜く(できれば135族も)
③ † 吹雪 † で共有カバ(212-110)を倒す
環境に少なからず存在するメガミミロップを考えるならS220振りは安定、共有カバを飛ばすために † 吹雪 † を採用しているのに倒せないのでは意味が無いのでC116も確定、残りでやりくりしようにもHに振っていてはランドの地震耐え調整の実現にかなりの努力値を要してしまうのでBに厚く振ることで解決しようとしましたが…
どうにも1足りない
そこでCがSかどちらかから1だけ拝借しようとして悩みました
カバの確定を乱数に落とすか
それともミミロップと同速になるか
普通に考えるならカバの確定を妥協したいところですがCの実数値を見ると11nなので1を取ってしまうと結果2下がる事に…
結果貧乏性のボクはカバの確定を乱数に落とす+実数値が2下がる+他の与ダメにまで関与するかもしれないという懸念と環境に存在するミミロップと遭遇する頻度とを比較してよく吟味した結果ミミロップとの同速を選びました(本当は多分カバの確定を妥協した方がよい)
そのおかげもあってか東海予選の三位決定戦と本戦ではカバを吹雪の一撃で飛ばしてくれたんですけどね(本戦の方は一度外した)
技についてはメインウェポンの10万ボルト、カバ対策の吹雪、そしてテクスチャは確定、最後の一枠には以前はめざ炎を刺していましたが何かと便利な身代わりを採用しました
東海予選及び本戦と選出率も6割ほどでありかなりの活躍を見せてくれましたが、本来ならパルと2枚でエース張っていくところですが今回は(今回も)パルの意識が低すぎて使い物にならなかったのでこいつ一人に任せていた感じでした(脱糞)
ひとまずお疲れ様、労いの言葉をかけてあげたいです
 
 
 
 

【基本選出】
 
・コケコ√

f:id:lannosuke:20170529183548g:plain@2

この構築で最もスタンダードな出し方です
初手コケコで対面の敵に対し物理か特殊かいずれかの壁を張って脱出、後続で積んでいきます
後続の選び方について1匹目の選び方は積んだ後どれだけ相手の構築に対し抜いていけるか、最も通りの良いアタッカーを選びます
積みさえすれば勝ちとなるアタッカーがいれば理想ですがまともな相手であればそんな構築の欠陥ともいえる穴は存在しないと思うので自然と2匹目も重要になってきます
後続2匹目の選び方については1匹目に依存する形となります
1匹目が止められる相手、今回の構築でいうと積みエースが3匹なのでギャラで言うなら草タイプ、パルで言うなら鋼や水、ポリZで言うなら地面といった感じで止められる場合が多いのでそれらを起点に裏を通していきます
しかしある程度は相手の構築に通していける駒でなければなりません
死に出しを基本とし、前のポケモンが通してきた相手を起点にする
曰くこれが積みサイクルらしいです
 
・テテフ√

f:id:lannosuke:20170529183826g:plain@2

コケコ√は対面の相手を起点にするものですが速い(ポリZ<x<コケコ)電気特殊が相手となると話が違ってきます
この構築に速い電気特殊を起点にできるポケモンは存在しません
また、電気に限らず速い(コケコ≦x)アタッカーと対峙してしまうと壁も何も張る事が出来ず脱出してしまう羽目になります
その相手がスカーフランド等の高速物理アタッカーであれば壁が無くともパルなりギャラなりで起点にしていけるんですがスカーフテテフやフェローチェ等の高速特殊(両刀)アタッカーともなると壁無しではパーティが全壊しかねません
そこでテテフ√を選択します
単体考察で説明した通りこの構築のエースにとって起点に出来ないとうな特殊アタッカーに対してはほぼほぼ対面で負ける事はありませんので裏の起点にならないポケモンに対してのフィルターの役割を果たしてくれます
物理に対しては脆く簡単に通してしまいますがそれは弱点ではなくむしろ強みです
テテフが通した物理アタッカーを裏のパルやらギャラやらで起点にすれば全抜きも見えてきます
裏で起点にならない高速特殊には負けず、起点にできる物理は素直に通す
それがこのHD眼鏡テテフの役割です
裏の@2についての選び方はコケコ√と同じです
 
・対カバマンダガルド

f:id:lannosuke:20170529183826g:plainf:id:lannosuke:20190930205122g:plainf:id:lannosuke:20190930210144g:plain

テテフでガルドを誘いポリZで起点にします
カバルドンも † 吹雪 † さえ当ててしまえばワンパン
 
・対トリル(ポリクチ・ミミクチ)

f:id:lannosuke:20170529183548g:plainf:id:lannosuke:20170529183753g:plain@1

初手ポリ2ミミッキュは初手のトリル警戒で挑発
壁は展開せずに1発コケコで入れてからポリZで全抜きを狙います
 
・対ガルランド

f:id:lannosuke:20170529183826g:plainf:id:lannosuke:20170529183834g:plain@1

or f:id:lannosuke:20190930205047g:plainf:id:lannosuke:20190930205122g:plain@1

コケコから入るとガルの猫で何もできずに脱出する羽目になるのでテテフから死に出しパルで無理やり破るルートか、バシャから入ってランドを誘い鬼火からパルの起点にして裏への圧を掛けつつバシャで締めていきたい

・対雨

(f:id:lannosuke:20170529183548g:plainorf:id:lannosuke:20190930205452g:plain)f:id:lannosuke:20190930205122g:plainf:id:lannosuke:20170529183706g:plain

ペリラグはコケコ、トノラグはテテフから

ラグ対面でパルが破れば大抵勝てます

 

・対リザ入り

f:id:lannosuke:20170529183826g:plainf:id:lannosuke:20170529183834g:plain@1

場合にもよりますがテテフから入ると安定します
Xがフレドラで突っ込んできた場合はパルで起点にします
 
・対バシャ入り

f:id:lannosuke:20170529183826g:plainf:id:lannosuke:20190930205613g:plain@1

バシャは構築単位で重めなのでテテフとギャラの2枚で厚く見ていきます
@1には相手の構築に通りの良い(積める)エースを選んでいきます
 
・対ジャロ展開(ジャロゴーリ)

f:id:lannosuke:20190930205849g:plainf:id:lannosuke:20190930205122g:plain@1

守から入ってバシャで加速してしまえば蛇睨みのS加工補正も取り返せるので後は痺れず動けるようにお祈りします
 

(f:id:lannosuke:20190930205452g:plainorf:id:lannosuke:20190930210528g:plain)f:id:lannosuke:20190930205613g:plain@1

ありえんキツイ
相手の構築をよく見て襷以外ならテテフから入ってサイキネ、襷ならコケコから入って壁か挑発の択 
外すとギャラでリカバリーできなかった場合4にます
 
・対受けル

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バナ入りは少しきつめ
それ以外には負けたことが無いです
王の前にひれ伏せ

 
 
 
真皇杯東海予選の三位決定戦の試合や真皇杯本戦でフィーチャーマッチ第一号として配信卓へ呼ばれた試合がYouTubeにアップロードされてるので、良ければこちらも合わせて見て頂ければ幸いです
 
 
 
 
 

【結果】
 
・第5回真皇杯東海予選(8/25) 
予選ブロック 5勝2敗 2位通過
決勝トーナメント準決勝敗退
三位決定戦 勝利
最終 3位
 
・第5回真皇杯本戦(9/22)
予選ブロック 4勝3敗
予選敗退
 
 
東海予選から本戦から何もかも二年前の第3回真皇杯と同じ結果となってしまいました
非常になんというか、悔しい気持ちでいっぱいです
二年前は本戦出場を決められたこと、その事実だけで達成感に包まれ天にも昇るような気持でした
二年前は本戦当日、会場に向かう道中あまりの緊張から過呼吸気味で足取りもフラフラでした
二年前は予選落ちこそしたものの強者ひしめく予選リーグで勝ち越したこと、それが誇らしく思えました
しかし今年はどうでしょう
本戦出場を決められたこと、喜ぶよりも本戦に向けてどんな仕込みをするか考えました
本戦当日、会場へはいつも通りの落ち着き用で到着しました
予選落ちしたとき、達成感は微塵も感じられずひたすらに虚無感に包まれました
何が言いたいのか自分でもわからなくなってきましたが二年前と今年、感じることに大きな差があったこと
進出できたことだけで満足していた二年前と本気で勝ちたいと思っていた今年、打ち込む気持ちの差が結果としてこの差を生んだのだと思います
たかがゲーム、それでもやはり、少しでも本気でやると負けた悔しさはたかがゲームでは片づけられないと思います
今回の真皇杯はそういった意味でも久しく忘れていた悔しさを味わうという良い経験をさせて頂きました
本気で何かをするっていいものですね
またの機会がもし訪れるならば、その時はこの気持ちを胸に必ずリベンジを果たしたいと思います
 
 
長くなりましたが今回はこの辺で
オフレポは気が向いたら書くかもしれないし書かないかもしれません
それでは皆さん、よいポケモンLifeをー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この無名雑魚飲料知ってるヤツなんておらんやろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

第1回 LastResort-Off 総括

こんにちは

らんのすけです

今回の記事は先日9/15(日)に名古屋市内の中川生涯学習センターで開催された第1回LastResort-Offについての結果報告記事となります

以下、敬称略となります

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優勝:てつ(KP:44)

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準優勝:ゆっち(KP:36)

 

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三位:シフォン(KP:43)

 

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Best4:タカ(KP:50)

 

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※並びは各入賞者の許可が出ましたので掲載しております

 

 

入賞された皆さんにはWCS2019ワシントン会場物販限定品が贈られました

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勝戦アーカイブ

twitcasting.tv

 

三位決定戦アーカイブ

twitcasting.tv

 

 

ポケモンKPランキング】

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【個人構築KPランキング】

今週の真皇杯ラスチャレの調整で来られている参加者も中にはいらっしゃると思いますので今回は省略させて頂きます

 

 

 

【総括】

今回の第1回LastResort-Offに参加された皆さん、お疲れさまでした

個人として初のオフ主催となり、第1回となる今回は至らぬ点もあり何かとあわただしく動き回る場面もありましたが参加者の皆さんのご協力もありまして無事円滑に終えることができました

改めまして参加者の皆さん、そして運営チームとして手伝ってくれた仲間たち、本当にありがとうございました

第2回は未定ですが(あるとすれば春以降)またの機会がありましたら”らすオフ”をどうかよろしくお願いします!

それでは皆さん、良いポケモンLifeをー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9/22 真皇杯本戦

東海代表として真皇となって戻ってきます

第1回 LastResort-Off 募集要項

皆さんこんにちは

らんのすけです 

先日告知をさせて頂きました第1回LastResort-Offについて、会場および日程について予定箇所が確定しましたので続いてはそれに伴い募集要項を出させて頂きます

 

【開催日】
2019年9月15日(日)

【開始時刻】
午前9時30分

【会場】
中川生涯学習センター視聴覚室
-アクセス-
市バス「二女子」下車西へ徒歩1分
市バス「長良橋」下車東へ徒歩5分
名鉄名古屋本線山王駅800m

-詳細-

 
【運営】
主催
 らんのすけ @at_lastresort (見学参加)
スタッフ
 カラー @collar_erpk_ (対戦参加)
 よにいち @shinyanohanashi (対戦参加)
 オクト @kingdamu39 (対戦参加)
 てつ @tetsu_espeon (対戦参加)
 コウイチ @kouichi0714 (対戦参加)
 楽園 @Ciel_rakuen (見学参加)

 

レギュレーションやタイムテーブル等詳細は下記リンクから告知記事をご覧ください

lannosuke.hatenablog.com

 

【募集開始】

2019年7月13日(土)

午後 20:00~

 

【募集締切】

2019年9月13日(金)

午後 23:59

 

【申請方法】

下記リンクからGoogleフォームより必要事項をご記入の上ご申請ください

docs.google.com

 

【参加者リスト】

下記リンクからGoogleフォーム回答よりお確かめください

docs.google.com

 

【最後に】 

勝戦及び三位決定戦は会場内スクリーンに投影し、配信もする予定となっています

また、大会成績上位者には景品等もご用意する予定です

参加者の皆さんに満足して頂けるよう、本格的な対戦オフとなるよう努めさせて頂きます

皆さんのご参加、スタッフ一同お待ちしております!